自分に合ったオーダーまくらを作りませんか。寝具の事なら三重県伊賀市の榎ふとん店にお任せください。

睡眠と寝具の関係

健康睡眠と寝具の関係

良質な睡眠は、あなたを健康に導きます。
睡眠にはリズムがあり、正しいリズムを保つことで健康を維持、増進することができます。
睡眠の正しいリズムを保つには、規則正しい生活と良質な寝具が必要です。
毎日何気なく使っている寝具は、眠りの質に大きく影響しているのです。

睡眠のリズムと寝具の関係

●なぜ人は眠るのでしょうか

眠らずにはいられない私たち、どうしてでしょうか。人が眠るのは、まずは「大脳を休めるため」です。
人の大脳は、他の生き物以上に非常に発達し優れた働きをしています。しかし、大脳は長時間一定のレベルで使い続けることはできません。体の疲れは静かに体を休めるだけで取れますが、大脳の疲れは起きていては取れません。そこで、大脳を休め充電させるために睡眠が必要になるのです。睡眠不足は脳の機能を低下させます。寝不足で頭の疲れを感じるのはこのためです。

●睡眠のリズムとホルモンの関係性とは

睡眠は2つの異なる眠りから出来ています。「ノンレム睡眠」という、大脳を休める深い眠り。もう一つは「レム睡眠」という、体を休める浅い眠りです。そして、2つの眠りが一晩に90分間隔で交互に4~5回現れます。この睡眠リズムを乱ないことが重要になります。リズムが乱れると疲労回復を促すホルモン(成長ホルモン)や、免疫物質をつくるホルモン(コルチゾール)の分泌量が少なくなります。 寝る子は育つと言いますが、成長ホルモンは、子どもは体の成長に、大人の場合は、体の細胞の再生・活性化、疲労回復を促進します。成長ホルモンは、寝ている時、特に入眠後1時間の1回目の深い眠りの時に多く分泌されるため、スムーズに入眠できる寝具が必要になります。

睡眠リズムとホルモン

●睡眠のリズムと体温の関係性とは

体温は、入眠前から下がり始め朝方まで下がり続けます。体温を下げることで深い眠に導き、睡眠中に使うエネルギー量を減らし、大脳を休めるためです。入眠時に体温が下がらないと深い眠りにつけません。ですから寝具の条件としては、入眠時の体温の低下を妨げず、睡眠中の体温の変化に対応し、寝床の中を快適な状態(温度33℃、湿度50%)に保つことが求められます。 蒸れて暑くなり過ぎず、冷えて寒くならず、一晩中快適な状態を保つ寝具が必要になります。

睡眠リズムと体温

●睡眠のリズムと発汗の関係性とは

睡眠リズムと発汗

睡眠中は約180ccの汗をかくと言われています。発汗は、睡眠直後と深い睡眠の時に多くなります。 この汗が寝具に素早く吸収されず、湿気が外に逃げないと、布団の中が蒸れたり湿気たりして不快で眠りが浅くなります。蒸れない、湿気ないことが寝具に求められます。

睡眠リズムと発汗

●睡眠のリズムと寝返り、寝姿勢の関係性とは

自然な寝姿勢は、立っている時より背中のS字カーブがほんの少し伸びた状態です。
敷布団やベッドは、あおむけに寝て少し背筋が伸びた感じがいいでしょう。

寝返りは1晩に数十回ほど、特に眠りの浅い時に多く打ちます。寝返りには、日中の背骨のゆがみを矯正したり、筋肉の疲れや緊張をほぐす役割があります。また、同じ寝姿勢を長時間続けて圧迫されることで起こる、体の血行不良を防ぎます。
敷寝具が柔らか過ぎると、重い腰が沈み込み不自然な寝姿勢になります。
そして、筋肉への負担が増え肩こりや腰痛の原因になることもあります。また、寝返りが出来にくくなり深い眠りが妨げられます。 敷寝具が硬すぎると、腰が押し上げられた状態になり腰に負担がかかります。また体が圧迫されて血行を妨げ必要以上に寝返りが増え、そのために眠りが浅くなってしまいます。

特に、人それぞれ体型や体重、筋肉の硬さなどが違うため、ベッドや敷ふとんは、自分に合った硬さで、適正な寝姿勢がとれ、寝返りが打ちやすいものを選びましょう。

睡眠リズムと寝返り

寝姿勢と寝返り

●枕と敷寝具の関係性とは

正しい姿勢で眠るには、ベッドや敷ふとん、そして枕と言った体を支える寝具が大切になります。
例えば同じ枕を使っても、敷ふとんが柔いとか、反対に硬いとかで、体の沈み具合が変わるため、枕の高さも変わってきます。また新しい敷ふとんと、長年使い込んだ敷布団とでも、柔らかさや形が変化することで、枕の高さも変わってきます。
このように枕は、敷ふとんやベッドと一緒に考えなければいけません。

枕と敷寝具の関係

●掛寝具と敷寝具の関係性とは

寝具は湿気てはいけない。 私たちは寝ている間に、180ccの汗をかきます。夏場はそれ以上。
その湿気が敷寝具と掛寝具に吸収されないと、蒸し暑かったり、冷えたりして不快に感じ眠りが浅くなります。
敷寝具と掛寝具の両方に、「吸湿性」「放湿性」「保温性」が必要になります。敷、掛、どちらかの機能が欠けても快適な状態を保てません。
「吸湿性」に劣る合繊の毛布やシーツ、樹脂加工されたふとんやマットなどに比べ、「吸湿性」「放湿性」「保温性」に優れた、上質な自然素材の寝具をお勧めします。

●ぐっすり眠れる寝具の条件とは

快適でぐっすり眠れるには、睡眠中の「体温の低下」「発汗」「寝返り」などに対して、

1.ふとんの中の温度、湿度を快適な状態、33℃・50%(蒸れない、湿気ない、暑くない、寒くない)に保てること

2.睡眠中の寝姿勢を適正に保てること

以上が必要になります。

ぐっすり眠れる寝具の条件

ぐっすり眠れる寝具の条件

以上
『ぐっすり眠りたいあなたのために・あなたに合った快適なふとんや枕の選び方』(榎 正和 著 全56ページ)より
この小冊子差し上げます。ご来店ください。

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代表プロフィール
氏名 榎 正和
資格
一級寝具技能士
睡眠健康指導士
睡眠環境アドバイザー

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